中国・桂林5日間の旅~環球大酒店

現地で夕食をいただいがのは、4日間。
朝食は、滞在しとった桂林幸運酒店でいただいてたんやけど、
夕食は、いろんなホテルのレストランに案内してもらってたんよ♪
2日目の夜は、環球大酒店ってホテル内のレストランで夕食。
桂林で夕食をいただく祭、最初のコップ1杯は
必ずサービスでついてきてたんよね。
ビール、コーラ、サイダー、ウォーターから
好きなものを注いでもらえると。
別にビールをオーダーすると、どこのホテルも大瓶1瓶で20元。
日本円で320円くらい。
ビール好きな方には喜ばしい限りやねっ♪
同席した方が、ミネラルウォーターをオーダーすると、
500mlくらいのペットボトルで、1本20元。
ビールとおんなじ値段なんやねぇ━(*´・д・)━!!!
2日目の桂林名物料理を堪能っ
続きも読んじゃう?

桂林で過ごした5日間、
どこのレストランでも、まず最初にスープが出てくるんやけど、
正直、・・・ん?って思うようなもんもあったんよね。
日本人には、苦手な香りだったり、薬膳っぽかったり。
5日間のお食事のスープの中で、
いっちばんおいしくて頂きやすかったスープが、
こちらのレストランのスープ!
厚切りの椎茸やお野菜がいっぱいで、
臭みなんかはまったくなくって、あっさり(人´∀`)

お昼間、漓江下りの船内でも出てきた湯葉のお料理。
これは桂林の名物料理らしく、
ほとんど毎日食卓に並んだっちゃんね~。
こちらのレストランで頂いた湯葉は、
お野菜もお肉も一緒に調理されとったけん、
船内でいただいたそれよりも、若干食べやすかった。
んやけど…、こぶたはやっぱりこの湯葉の食感が苦手(;´∀`)

こちらは春雨的なものを卵でとじたもの。
あっさりしてて、食べやすいっヾ(≧∀≦☆)
ただ、味がせんので、お醤油が欲し~い(笑)

この青梗菜の炒め物も、4日間を通して
昼食・夕食ともに毎日登場してた一品。
ただ、ホテルによって、やっぱり若干お味が違うんよね~。
こぶたもママも、宿泊しとった桂林幸運酒店のバイキングで用意されとる
青梗菜がいちばんお気に入りやった(o´∀`)b

毎食登場しよった、炒飯。
桂林は土地柄の関係上、お米が日本とは全然違うんだって。
米粒の長い、インディカ米で、粘り気が少ないけん
普通に炊いて食べても、パサパサに感じると。
やけん、炒飯みたいに炒めて登場することが多いそう。

驚いたのが、巻きずしが登場したこと!!
4日目の朝やったかいな・・・!?
桂林幸運酒店の朝食バイキングでも巻き寿司が出たんやけど、
インディカ米を使っとるせいか、お寿司にするにはまとまりにくいんよね。
それば補うために、すし酢を多めに配合してるみたいで、お米がベチャベチャ。
日本の巻きずしと比べると、なんか違う…って思うかもしれんけど、、
お味はおいしいと~ヽ(*´∀`)ノ

ピリ辛の酢豚的なもの。
これにも、赤・緑の唐辛子がふんだんに使われとって、
油断するとピーマンと間違えちゃいそうな感じ。

この日の夕食は飲茶っぽいものが2品登場!
餃子の皮のようなものに、色が付けられてて鮮やかなお料理。
中にはひき肉が詰められてるんやけど、
皮がちょっぴりかたいけん、見た目ほどおいしくはない(笑)

こちらは、シューマイのようなもの。
もち米じゃなくって、インディカ米をつかっとるけん、
日本でいただくようなモチモチ感はないものの、
炒め物料理が多い中国でのお食事やけん、
目先がかわって、おいしく感じる~(*´∪`*)
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最後は、おなじみのスイカが登場してフィニッシュ!
楽しい夕食が終わったら、楽しみにしとったマッサージへ。
これはオプションやけん、希望者だけなんやけど、
90分でたったの3000円!!
日本じゃ絶対に考えられんお値段でうれしくなっちゃう♬
30分足つぼマッサージをしてもらって、
そのあと全身をもみほぐしてもらうとヽ(*´∀`)ノ
翌日の山登りに備えて、 気力は十分!