中国・桂林5日間の旅~陽朔
4時間の漓江下りを満喫したあと、
遊覧船は、陽朔(ようさく)に到着しますっ。
漓江下りの終点となるここ陽朔は、奇峰、奇岩に囲まれた街。
街の中に一歩足を踏み入れると、
どこかで見たことあるような映画の世界にでも入り込んだみたい!
漓江下りの終点に到着っ
続きも読んじゃう?

下船後、ガイドさんに案内されて向かった場所は【西街】
陽朔は、欧米人に人気のある地区らしく、
西街の通りでも、たっくさんの外国人観光客とすれ違ったなぁ~。

とっても興味深い街並みなんやけど、ひとつだけ問題が・・・。
このエリアはとてもとても“スリ”が多い地域なのだそう。
ガイドさんは、このエリアを案内するときが、
一番胃が痛くなるって言いよんしゃった(;つД`)

ここ西街は、現地の方々にも【洋人街】と呼ばれてる街らしくって、
おしゃれな雑貨屋さんとか、カフェなんかが並んでて、
時間が許せば、ゆ~っくり見て回りたい場所やった。

この日は平日やけん、人通りも少なくてすんだんやけど、
週末や連休ともなると、とにかくすごい人なんだって!
そのくらい、観光客に人気の西街。

西街には宿も多く、桂林市内に宿泊せずに、
ここ西街に宿泊して観光を楽しむ方も多いのだとか。
身軽な格好で(めっちゃ寒いのに、半そでとか!)、
通りを闊歩する欧米人、不思議と街にとけ込んどんしゃった~♪

この通りでよく見かける光景が・・・これ!
カード麻雀に興じる現地の方々。
どんな場所でも、こげな簡易テーブル的なもので、
手軽に麻雀を楽しみよんしゃったよ(o´∀`)ノ

笛を吹きながら練り歩く物売りのおじさん。
たくさんの物売りさんに遭遇するんやけど、
その全ての物売りさんが吹いてる曲は・・・なぜか、
【北国の春♫】
抑揚もつけて、上手に演奏しよんしゃったよ♬

ガイドさんに案内されて、西街の中で唯一立ち寄った
“苗(ミャオ)族”の民芸品店。
その店先では、苗族の方が見事な刺繍を施しよんしゃった。
苗族の刺繍は一針一針、丁寧に手縫いされとって、
それはそれはすんばらしい出来栄えのものばかり。
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西街を後にして、再度バスに乗り込んで向かった先は、
陽朔を代表する山、碧蓮峰(へきれんほう)!

碧蓮峰の名の由来は、水に映った山影が、
蓮の花に似ていることから…、なんだそう。
四季を通じて緑に囲まれた美しい景色を楽しませてくれる山。

観光客をイカダにのせて、女性が謡いながら渡してくれよんしゃった。
その風情は見もの!!
のどかで、懐かしく思える、そんな時間やった。。。
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再びバスに乗り込んで、車窓から眺めた山がコチラ。

月亮山(げつりょうざん)。
月亮ってのは、中国語で“月”のことなんだって。
山の中腹に、見事なまでに真ん丸な穴が貫通しとるんよ!
そのまん丸の穴がお月さまに見えることから、
月亮山って名がつけられたと。
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陽朔から、バスで桂林よりに15kmほど戻って、
【少数民族の桃源郷】をテーマにした、テーマパークに向かったと。

トンネルを抜けると、まさしくそこは、桃源郷やった・・・。
お次の記事では、
桂林周辺に昔から住む、少数民族の生活ぶりを再現した
【世外桃源】をご紹介!